2008年02月28日
防ダニ布団のメンテナンス。
防ダニ布団をしっかりとした用途で有効活用しましょう。
我が家は今年から布団を買い換えたのですが、防ダニ布団なんてまったく眼中にありませんでした。
防ダニ布団にもいくつか種類があり、防ダニ布団にもダニがつくこともあります。
要は手入れの仕方次第で、防ダニ布団も意味がなくなってしまうのです。
繊維自体が防ダニ効果を持つものではありません。
ですから防ダニ布団を使っていくにつれて薬剤は気化し、防ダニ効果が薄まってきます。
防ダニ布団は使用法やメンテナンスによって効果が長持ちするか、短期間で終わってしまうかの差が大きな違いです。
防ダニ布団の効果が薄れると、ダニの付着が始まり、生息するようになり繁殖するのです。
防ダニ布団であるなしにかかわらず、メンテナンスが大事だと考えられます。
布団の天日干しは非常に大切ですが、せっかく干した防ダニ布団をそのまま畳に敷いたのでは意味がありません。
敷き場所にも掃除機をかけ、風通しを良くして防ダニ布団を敷くのが理想的です。
いくら高価な防ダニ布団を購入しても、あとのメンテナンスで大きく変わってくることを覚えておいてください。
また、効果的と言われている防ダニ布団の方法は、布団専用ノズルを使用した掃除機を使った吸引や、業者さんで行われている布団丸洗いなどを利用するのもいいでしょう。防ダニ布団というものがありますね。
防ダニ布団は中綿の繊維自体に防ダニ効果を持つものもありますので、インターネットなどでよく調べてみてください。
部屋の中に舞い上がるダニの糞や埃は、防ダニ布団から発生するものが多く、睡眠中の居間などに埃が落ちているときに比べ、睡眠時に枕もとに浮遊するダニ抗原量は8〜10倍にも増加します。
布団の上げ下ろし時には1000倍にもなると言われていますので、防ダニ布団でも安心はできません。
防ダニ布団だからと余裕にならず、こまめな天日干しを行いましょう。
防ダニ布団を上手に利用して、ダニのいない快適な生活を送ることができるようにしたいものです。
アトピーやぜんそくなどの病気をお持ちの方も、防ダニ布団のメンテナンスをしっかりしていればそう神経質になる必要はありません
Posted by etsuring at 14:13
│生活・趣味
