2008年07月02日

ハンドメイド小物入れの意外な使い方


そんな小物入れを持っていれば、皆の注目の的になることは間違いないでしょう。
ですが、ぴったりな大きさの小物入れや、自分の部屋のインテリアに合う小物入れ、使い勝手の良い小物入れなど・・・、条件を出すと、選ぶのは結構難しいです。
それらを使った携帯電話やデジカメはよく見ますが、小物入れはほとんど見ません。
とは言っても、ガラスの小物入れや、革製の小物入れが欲しいのであれば、作るのは難しいです。
手を出しやすいのは布製や紙製の小物入れでしょう。

小物入れの中でも布製のものは、特にお子様のいる家庭では必須アイテムではないでしょうか。
私は子供時代、母の手作りの小物入れをよく使っていた記憶があります。
かわいい動物やキャラクターのパッチをつけた小物入れは、幼稚園に通っていた誰もが持っていました。
どの小物入れも親の愛情がこもっていて、今見てもあたたかい気持ちになるものです。
さすがにもうボロボロで使えませんが、そのころ使っていた小物入れはまだ取っておいてあります。
この感情はおそらく、既製品の小物入れでは湧きませんでした。
手塩にかけて作ってくれた小物入れは、時に心の中の大切なものまで収納してくれるのではないでしょうか。
また、少し慣れてきてレベルが上がったら、シールではなくスワロフスキーを使った小物入れを作ってみても良いかもしれません。
今はたくさんの小物入れの作り方が、ネット上に記されています。
それらを参考にして小物入れをハンドメイドしてみるのも、よいかもしれません。

小物入れを手作りする時間のない方、裁縫の出来ない方も大勢いるでしょう。
そこで私の場合は、100円ショップでプラスチック製の小物入れを購入して、シールなどで飾りつけをしています。
そのシールも100円ショップで購入すれば、わずか200円でオリジナル小物入れが出来るのです。
そう考えると、ものが溢れるこの時代でも、ハンドメイド小物入れを作る意味は、まだまだありそうです。
スワロフスキーとは、いわゆる「デコ電」に使われているキラキラした石のことです。
こちらも先ほどの布製小物入れと同じように、ネットに作り方が載っています。
また、スワロフスキーや布製品用パッチの通販サイトも、数多く存在します。
いいサイトを見つけて、手作り小物入れデビューを飾ってみてはどうでしょうか


Posted by etsuring at 16:13 │ファッション